導入実績ページに追加しました。>https://kawaguchiseiki.co.jp/results-3/
トマトの生産工程で出る葉と蔓を脱水して産廃処理費削減に繋げている事例です。
2017年導入
<背景>
トマトの収穫後には、大量の葉や蔓(ツル)、茎が残り、これが産業廃棄物として処理の課題となっていました。かさばるため保管スペースも大きく取られてしまいます。以前はヤードに一時的にストックし、ある程度溜まった段階で産廃処理業者に引き取りを依頼している状況でした。
<課題と提案>
脱水機を導入することで、これらの重量を大幅に減らし、体積も縮小することが可能です。
さらにスクリューコンベアを併用すれば、人員削減・省力化・省人化を実現できます。
コンベアに投入するだけで、その後は自動で脱水が進むため、作業負担を大きく軽減できます。
※トマトの茎は非常に硬いため粉砕・脱水ができません。この部分については事前に取り除いています。










