導入実績
静岡県もやしメーカー様
【もやし】静岡県もやしメーカー様
2020年導入
<背景>
生産量の増加により脱水機をサイズアップする必要が出てきたたためご相談いただきました。
<課題と提案>
2.5倍の生産量増のため、脱水機だけでなく、粉砕機やコンベアも一新するご提案をいたしました。
大型ホッパーは、傾斜型スクリーンから排出される残渣を受けれることと、回転リフトで投入できることのどちらも対応できるように設計いたしました。
脱水後のもやしは全量飼料化し、リサイクルされています。
岐阜県もやしメーカー様
【もやし】岐阜県もやしメーカー様
2020年導入
<背景>
工場新設に際し、当社の他もやしメーカー様の導入実績をご評価いただき、本件のお話をいただきました。
<課題と提案>
工場からの廃棄物を最小限にすることが目的とし、出てきた残渣は可能な限りリサイクルに回すため、残渣種類別に3ラインご導入いただきました。
3ラインは全て、搬送用コンベアから粉砕機、脱水機を組み上げた一連のシステムでご提案させていたしました。
佐賀県 株式会社川崎食品様
【もやし】株式会社川崎食品様(佐賀県)
2015年導入
<背景>
既存の脱水機で減量していましたが、絞りが甘く脱水機内で詰まってしまうなどの課題を抱えられており、弊社にお声かげいただきました。
<課題と提案>
脱水効率を上げたいとのご要望で、まずは弊社の脱水機でしっかりと脱水できることをご確認いただきました。
また脱水できたもやしは飼料化できますので、そちらもご提案し、年間300万円のコストダウンにつながりました。
この食品残渣を脱水して飼料化する一連の取り組みがNHKに取り上げられました。
神奈川県 もやしメーカー様
【もやし】もやしメーカー様(神奈川県)
2022年導入
<背景>
脱水機と乾燥機を使用されていましたが、脱水機の経年劣化と乾燥機の燃料費増により買い替えを検討されていました。
<課題と提案>
効率よく脱水することにより、乾燥なしで飼料化できるとご提案いたしました。
また、既存機撤去の依頼もあり、撤去から据付まで一括で対応させていただきました。
現在は順調に飼料化を実現し、少額ですが買い取っていただいております。
埼玉県 もやしメーカー様
【もやし】もやしメーカー様(埼玉県)
2023年導入
<背景>
既存脱水機の経年による入れ替え需要により、既存機の撤去から新設の脱水機の設置までを一括で請け負って欲しいというご要望がございました。
<課題と提案>
もやし製造生産ラインは、ほぼ24時間365日稼働であるため、機械設置の時間が非常に限られておりましたが、機械を止めることができる僅か数時間で撤去から設置までをやるきることができました。
岐阜県 もやしメーカー様
【もやし】もやしメーカー様(岐阜県)
2023年導入
<背景>
もやし残渣の引取り業者の廃業により未脱水のもやし残渣の引取り先がなくなってしまいました。
<課題と提案>
排水処理設備がないことから、脱水後のもやし廃液の処理方法が課題となっていました。
しかしもやし廃液をリキッドフィード(豚の飲み餌)にできることが廃液成分の調査の結果わかり、廃液をタンクに充填し、もやし残渣と共に引き取っていただくことになりました。
京都府食品加工メーカー様
【トマトの葉・蔓】トマト農園様(愛知県)
2017年導入
<背景>
トマトの収穫後には、大量の葉や蔓(ツル)、茎が残り、これが産業廃棄物として処理の課題となっていました。かさばるため保管スペースも大きく取られてしまいます。以前はヤードに一時的にストックし、ある程度溜まった段階で産廃処理業者に引き取りを依頼している状況でした。
<課題と提案>
脱水機を導入することで、これらの重量を大幅に減らし、体積も縮小することが可能です。
さらにスクリューコンベアを併用すれば、人員削減・省力化・省人化を実現できます。
コンベアに投入するだけで、その後は自動で脱水が進むため、作業負担を大きく軽減できます。
※トマトの茎は非常に硬いため粉砕・脱水ができません。この部分については事前に取り除いています。
【野菜】食品加工メーカー様(京都府)
2018年導入
<背景>
キャベツの残渣を乾燥機を使用し減量をしていましたが、ランニングコストがかかり故障も多かったため、シンプルに脱水する方が良いという結論に至り、弊社にお声かげいただきました。
3社コンペの末、搬送コンベア、粉砕機、脱水機と一連のシステムでのご提案と脱水効率の良さで当社を選んでいただきました。
<課題と提案>
人手をなるべくかけないとのご要望があり、残渣投入時にのみ人の手が必要になるだけで、あとは連続的に搬送、粉砕、脱水、を行うシステムをご提案させていただきました。
減量率70%と人工削減により大幅なコストダウンにつながりました。
愛媛県カット野菜工場様
【果物】Thai Beverage様(Thai land)
【果物】Thai Beverage様(Thai land)
2023年導入
<背景>
メディリアンというブランデーの原料となるパイナップルの抽出量を増やしたい。歩留まりを改善したいとのご要望でした。
<課題と提案>
1日に40トンものパイナップルを搾汁するため最大サイズのDM60型をご提案しました。
またタイ国内で製造した粉砕機の粉砕粒度が荒く脱水機内で詰まりが生じてしまうことから、タイのパートナー企業と協業しオリジナルの破砕機を追加装備しました。
それにより粉砕粒度はもちろん、スクリューコンベアの運搬効率も上がり、粉砕から脱水までの一連の流れの効率が格段に上がりました。
搾汁率も既存機よりも30%アップいたしました。
静岡県 玉ねぎ加工会社様
静岡県クラフトウィスキーメーカー様
【麦芽】クラフトウィスキーメーカー様(静岡県)
2017年導入
<背景>
1度に1トン以上の麦芽残渣が出るため、産廃費の増大や腐敗による臭気の問題などの課題を抱えられておりました。
<課題と提案>
設置スペースが限られていたことから、ホッパーと脱水機を並列にレイアウトし、指定のスペースに収まるようにご提案させていただきました。
また、麦芽残渣の腐敗臭も課題としてありましたが、こちらは脱水することで完全ではありませんが、ある程度抑えることができます。
脱水後の麦芽は飼料化しエコフィードシステムを採用しております。
熊本県クラフトウィスキーメーカー様
【麦芽】クラフトウィスキーメーカー様(熊本県)
2022年導入
<背景>
蒸留所新設に伴い麦芽残渣脱水機をご導入いただきました。
関連のある蒸留所様からのご紹介で弊社にお声がけいただきました。
<課題と提案>
マッシュタン全量(1トン)の麦芽を一気に吐き出したいとのご要望で、一時受けホッパーのサイズを大型に設計しました。
設置スペースが限られていましたので、システム一式をL字型に設計・配置いたしました。
脱水後の麦芽は飼料化しエコフィードシステムを採用しております。
山梨県うちゅうブルーイング様
【麦芽】うちゅうブルーイング様(山梨県)
2021年導入
<背景>
以前から日々大量に排出される麦芽残渣の処理方法と衛生環境が社内で課題に上がっており、その処理方法のご相談をいただきました。
<課題と提案>
マッシュタン内の麦芽を短時間で排出したいというご要望をいただきました。また、室内の設置スペースも限られておりました。
そこで、室内には搬送ポンプのみをマッシュタン下に設置し、配管を通し脱水機一式は屋外に設置いたしました。
また、短時間で麦芽を搬出するために、搬送ポンプの能力を通常より高いものに変更し、かつ脱水機の上のホッパーも通常より大型サイズを製造いたしました。
また冬場の凍結対策のために、投光器を設置いたしました。
京都府クラフトビール醸造所様
【麦芽】京都府クラフトビール醸造所様
2023年導入
<背景>
ビールの生産量が順調に増えてきたことで麦芽残渣の量も増え処理に苦慮されていました。
また麦芽残渣を飼料化したいとのご要望もいただいたことから、脱水から飼料化までの一式をご提案いたしました。
<提案>
マッシュタンから排出された麦芽をポンプで送るのではなく、まずオークラホッパーで受け、それをフォークリフトでスクリューコンベアまで運びホッパーに投入するという運用にいたしました。
麦芽投入の際に少しでも高さを抑えるたいというご要望もあり、スクリューコンベア設置場所に若干の堀を入れ投入口の高さを低く設定しました。
沖縄県クラフトウィスキー蒸留所様
【麦芽】沖縄県クラフトウィスキー蒸留所様
2024年導入
<背景>
今回新たにウィスキー製造を開始されるとのことで、新規蒸留所設置の際に弊社脱水機を導入していただきました。
<提案>
マッシュタンから一度に全ての麦芽を出したいというご要望でしたので、大型のホッパーを脱水機の上に設置いたしました。
機械も大型タイプで且つホッパーも大型のため、清掃やメンテナンス時のために櫓も製造いたしました。

























































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