飼料化について
川口精機では、スクリュープレス脱水機の製造・販売・設置だけでなく、脱水した食品残渣を牛や豚の餌に飼料化するエコフィードのご提案を、弊社パートナーの有限会社環境テクシス様、株式会社オルタナフィード様、有限会社青山商店様、三協興産株式会社様と共に行っております。
飼料化で必要なこと
引取先農家様との契約
飼料として引取可能な契約農家様を複数舎探し、継続的に引取していただけるよう調整します。
申請書の提出
各自治体から申請書の提出を求められる場合がございますので、その際は規定の書類を作成いただき所定の自治体にご提出いただきます。
必要資材の準備
専用フレコン、含水率計、薬液、薬液用点滴器など、飼料化に必要な機器がございます。対象物によっては薬液は不要な場合もございます。
運送トラックの手配
運送業者様の手配を行います。引取量、引取頻度、運賃などの調整を行います。
引取先農家様とのやり取り
飼料の品質や量、頻度など運用する中での様々な出来事を各契約農家様と調整します。
川口精機では協力会社と共に、上記を全て代行いたしますので、脱水機導入と同時に飼料化も開始いただけます。
飼料化の流れ
飼料化実績
※飼料化するにあたり、食材によって付加する条件がそれぞれ異なります。飼料化をご検討の方は一度弊社へお問い合わせください。