先日、台湾の企業を訪問してきました。
今回訪問したのは、横のつながりでご紹介いただいた企業で、日本でも実績のある餡子を扱う会社様と、初めて取り組むことになるバナナの木の脱水の打ち合わせを行いました。打ち合わせはかなり具体的に進めることができました。
世界には「脱水したい素材」がまだまだある
今回の訪問で改めて感じたのは、世界にはまだまだ脱水ニーズが存在しているということです。
現地の企業と話す中で、
- そもそも脱水機という選択肢を知らない
- 知ってはいるが、絞り効率が悪いため機械の入れ替えを検討している
といった声が多く聞かれます。
素材や製造プロセスに合わせた最適な脱水ソリューションを提案できれば、まだ見ぬビジネスチャンスが眠っていると実感しました。
東南アジア市場は、まだまだ掘り起こせる
今回の台湾訪問を通じて、私たちが活動しているタイだけでなく、東南アジア全体がまだまだ開拓余地のある市場だと強く感じました。
食品残渣や農業廃棄物のリサイクル需要が高まる中、現場の課題を一つずつ解決していくことで、新しいビジネスや持続可能な取り組みを広げていけるはずです。
私たちは今後も積極的に現地を訪問し、現場の声を聞きながら、新たな可能性を一緒に切り開いていきます。







